指導者紹介

大井哲也(指導者)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院博士課程オペラ専攻修了。
バッハ カンタータクラブに於いて小林道夫氏の下、多くのカンタータを演奏し、バッハコレギウムジャパンの国内外の演奏とレコーディングに参加。二期会オペラ研修所第47期マスタークラスの優秀賞をもって終了。小沢征爾音楽塾に第1回から参加している。ミュンヘンに留学。サンクトウルスラ教会に於いて“BONE PASTOR”のバリトンソロをつとめる他、ミュンヘン フィルハーモニー コア団員。原田茂生、寺澤直樹、ジャンニコラ ピリウッチ、ヴォルフガング ブレンデル、アンドレアス シュミット、ヨゼフ ロイブル、浦野実成、浦野留女の各氏に師事。“フィガロの結婚”のフィガロ、アルマヴィーヴァ伯爵、"コジ ファン トウッテ”のグリエルモ、“ドン ジョヴァンニ”のレポレロ、"ナクソス島のアリアドネ”のハレルキン、”神々の黄昏”のグンター、”カルメン”のエスカミリオ、“魔笛”のパパゲーノ、“セビリアの理髪師”のバルトロなどその他多数のオペラに出演。コンサートでは、カール ジェンキンス”平和への道程”、バッハ“ヨハネ受難曲””マタイ受難曲””ロ短調ミサ”、 モーツアルト“レクイエム”ヘンデル”メサイア”、ベートーベン“第九交響曲”他レパートリー多数。現在桐朋学園大学嘱託演奏員。桐朋学園大学芸術短期大学演奏助手。おんがくの共同作業場指導者。ジリオ サレジアーノ、コール プルマージュ、コール ティアラ常任指揮者。日本声楽家協会アカデミー会員、二期会会員。
 
 

川妻干邦(指導者)

青山学院経済学部卒業、二期会オペラ研修所修了。二期会合唱団に所属し、《マイスタージンガー》《椿姫》《ボエーム》ほか、数多くのオペラ、コンサートに出演。昭和音楽短期大学合唱指導者コースにて合唱指揮を学ぶ。昭和音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。学内声楽コンクール入選。マスターコースにてD.マッツオーラ(ミラノスカラ座指揮者)の指導を受ける。青山学院オラトリオ・ソサエティOBOG会合唱団指揮者ほか、約10団体の合唱団、フルート・オーケストラを指導。 日本合唱指揮者協会会員、日本声楽発声学会会員。
 
 

奥山初枝(伴奏者)

桐朋学園大学短期大学部研究科修了。ピアノを林秀光氏に師事。和声学を師事した山田泉作曲《煩厭的叙情三つ》の演奏に対し山梨県芸術祭最高位・水上財団賞を受賞し、国内外の演奏会、音楽祭、CD制作に参加。ヴァイオリニスト蜷川いづみ氏の1st2ndアルバムでの共演は《レコード芸術》誌上等でも高評を得ている。礼拝奏楽のためにオルガンを松居直美氏に師事しR. シャイデガー、吉田實各氏のマスタークラスを受講。日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会オルガニスト。桐朋学園女子部講師。青山学院オラトリオ・ソサエティOBOG会合唱団ピアニスト。