Dolce far nienteのこだわり

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更新日 2008-12-25

こだわり

BAR(バール)

 
2008.it158-.jpgエスプレッソの本場、イタリアにはカフェやお酒、食事を気軽に楽しめる“バール”という業態のお店があります。イタリアの街のいたるところにバールはあり、その数は国内で15万軒にものぼります。コンビニや自動販売機がないイタリアでは、バールはイタリア人の日常生活に欠かすことのできないものです。
人々はパニーニを頬張りながらワインを楽しみ、エスプレッソやカプチーノを飲み、時には朝からグラッパ(イタリアのブランデー)で1杯やったりします。仲間とカルチョ(サッカー)の話題で語らい、恋人との甘い時間を過ごし、エスプレッソをサっと飲み干して仕事へ向かう。バールには人生のエッセンスがたくさん詰まっています。それは一杯のエスプレッソのように・・・。
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ESPRESSO(エスプレッソ)

 
QP3M0547.JPG美味しいエスプレッソを飲んだことがありますか?あの、ただ苦くて量の少ないコーヒー・・・?
飲み方はご自由ですが、ためしにぜひ、お砂糖を入れて飲んでみてください。甘味が加わることで本来エスプレッソが持つ苦味とコクに絶妙なバランスが生まれ、ビターで上質なチョコレートのような味わいになります。
いいエスプレッソは表面を褐色のクレマが覆っています。お砂糖を入れてかき混ぜたあとも、またクレマが元に戻ります。2、3口で飲み干すのがイタリア流。飲んだ後はその味と香りの余韻をお楽しみください。
 

 

ALBERTO VERANI
(アルベルト・ヴェラーニ)

 
画像 076.jpg当店のエスプレッソは、ミラノのアルベルト・ヴェラーニ社の豆を使用しています。最高のアラビカ種にインド産ロブスター種を配合して作り上げられた、北イタリアらしい洗練さに独特なパンチが効いた味。ミラノの街角や路地裏の地元のミラネーゼ達に愛飲されています。
 
 
 
 
 
 

 

BANCO(バンコ)

 
2008. イタリア旅行 129.jpg“バンコ”とはカウンターの意。イタリアのバールでは同じ食事やドリンクを取るにも、テーブル席よりバンコでのスタンディングが安くなります。当店ではバンコ料金、全品100円引きです。
 
 
 
 
 
 

 

CAPPUCCINO(カプチーノ)

 
カプチーノ.JPGカプチーノとはイタリア語で僧侶の頭巾を意味します。カップの表面をふんわりと覆うミルクのイメージからそう呼ばれるようになったのでしょう。日本には、いろんなタイプのカプチーノがあります。ぶくぶくの泡状のミルクが表面にのせられたもの、生クリームがはいっていたり、シナモンスティックが添えられたもの。お店によってさまざまです。エスプレッソにシルクのような舌触りのミルクを注ぎ込んだシンプルなカプチーノ。ミルクは決して熱すぎないように。ほんのり甘味を感じられるように。それが私たちの理想ですね。
 
 
 
 

 

CURRY (カレー)

 
トマトとココナッツで煮込んだチキンカレー.jpgなぜイタリアンバールにカレーがあるの?きっと、そうお思いになる方もいらっしゃるでしょう。難しい理由はありません。“トマトとココナッツで煮込んだチキンカレー”は昔、私たちが大切な友人たちを家に招いた時にお出しする、自分たちで作った“おもてなしカレー”でした。そんな思い入れから、このカレーは私たちがお店を始めるうえで欠かすことのできないメニューだったのです。イタリアを感じたい方はぜひパニーニやパスタを召し上がってください。ちなみにローマにはカレーを使った料理もあります。